1/60 ガーンズバック(マオ機) Ver.IV を作る 6

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製作記

バンダイより発売されている1/60 ガーンズバック(マオ機) Ver.IVの製作記です。
迷彩塗装にチャレンジしています。

作るプラモデルはこちらです。

フルメタル・パニック! ガーンズバック(マオ機) Ver.IV 1/60スケール

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残りパーツの塗装

雨で塗装が出来ず作業が止まってしまいました。

別の積みプラの作業を始めて、それを記事しようかとも思ったんですが、
自分の性格だと、新しい事を始めたらもうガーンズバック(マオ機)は完成させないで放置しそうだったので我慢…😥

なんとか梅雨の晴れ間の天気が良い日に作業を進めてみました。

アクセントになるグレー部分の塗り分け

まだ塗装が残っているパーツがありますのでそれらの塗装を行いました。

手の甲のパーツや、膝部分、太もも前面のパーツ、それから太もも裏側にプラ棒でディテールを作ってみたのでそこをグレーで塗っています。

マスキングテープで覆ったあと、念の為マスキングゾルでつなぎ目をカバーしています。

グレーなので直接塗っても下地を隠蔽できるとは思いましたが、念のためにサーフェイサーを塗り直してリセットした上で塗っています。

塗料はクレオスのエアクラフトグレーです(容器が古いけど現行版と同じもののはず)。

希釈はいつものように2.5倍で吹いています。

手すりを真鍮線で作って塗装

真鍮線を曲げて手すり的なものを作ってみました。
それを塗装するのですが、金属に塗装するためメタルプライマーをまず下地で塗ります。

実はメタルプライマーを使う事自体が初めてだったりします。
Mrメタルプライマー改を使ってみました。

このメタルプライマー改、なんかAmazon等で評判が良くないですよね😥

ビンを開けてみるとハケも何もついていません。
容器には筆で塗るようにと書いてあります。
であるならばこのタイプの容器の接着剤のようにハケをつけておいてくれれば良いんですが、ご覧のように何もついてません。

実はこのメタルプライマー改、容器には何も書いてないんですが
ネットで調べると実はうすめ液で希薄して使うものなのだとか…。

旧版のメタルプライマーは希釈済みでそのまま塗れたそうなのですが、改になったらそのまま塗ると粘度が高すぎてダメなのだそうです。
実際私も見た感じ、これってちょっとそのままでは粘度が高いような…と感じました。

じゃあエアブラシ用に希釈を…となるのですが、ネット上の先人の意見を見ても「希釈しろ」と書いてあっても何倍に希釈すれば良いのかが書いてません( -_-)
希釈しろって言ってる人も、ほんとに使ってるのかしら?という気がしなくもないのですが、調べてもよくわからないので私はいつものように2.5倍で希釈して吹きました。

ちなみに先程述べたように、ビンの口があまりに小さすぎて計量スプーン等も入れられず、本当に使いにくい商品です( -_-)
かといって容器に直入れして希釈して大量に作り置きして取っておくような商品でもないでしょうし…。

説明書き、容器など色んな面でどうもちぐはぐな製品という感想を持ちました。

ということで、メタルプライマー改を2.5倍で希釈(ガイアノーツブラシマスターを使用)し、エアブラシで真鍮線に吹きつけ塗装下地をつくり、そこにMr.カラーのハーマンレッドを塗装しました。

こんな感じです。

先程ディテールを作っておいた太ももパーツにつけてみました。

よく分かりませんが、なんかのメンテナンス用に手すりがあるのでしょう。

だったらそれっぽいハッチをスジ彫りでもしとけば良いんでしょうけど、今回スジ彫りなしの作成に途中から切り替えたのでこのような中途半端な事になっています。
毎度毎度、行き当たりばったりです(^_^;)

ちょっとグレー部分がはみ出てますが、まあスミ入れをしてしまえばなんとかなるのではなかろうか?と期待しています。

なんとかならなくても、まあ引いた画像だけ掲載しとけばOKかと🐣←

シルバー塗装への下準備

まだシルバーの塗装が残っているので、そのための下地を塗りました。

ピンぼけで分かりにくいですが、放熱フィン的なものをプラバンで作っています。
これはガーンズバックの腰部分の下側に空洞があったのでそこにはめ込みます。

下地はクレオスのウイノーブラック1:ガイアノーツのクリアー4で調合したものを
更にシンナーで4倍希釈したものを使いました。
これは以前グロス塗装をしたプラモを作った時に下地とした使ったものが余っていたのでそれを使っています。

今回の作業はここまでとなります。
後はシルバー部分の塗装、スミ入れ、つや消しのトップコートをして終了です。

(天気が良ければ)次回で完成予定となります🌻