クレオス Creos PS382 Mr.ドレン&ダストキャッチャーライトを買いました

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レビュー

2019/8/27 更新

1ヶ月半ほど使ってみた感想を一番下に追記しました。
使い始めに感じた違和感は無くなってすぐに慣れました👻


梅雨の時期が続いていてなかなか塗装ができません😥
少しでも助けになればと思って
クレオス Creos PS382 Mr.ドレン&ダストキャッチャーライト
を購入してみました。

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工具もいらず、簡単取付できる

ドレン&ダストキャッチャーライトには2種類ありますが…

今回購入したクレオス Creos PS382 Mr.ドレン&ダストキャッチャーライト はこちらの商品です。

こちらはエアブラシシステムのハンドピースとホースの間に接続することで水滴や小さなホコリ等をカットしてくれる商品となっています。
そこそこ良いお値段がします…( -_-)

同じクレオスの ドレン&ダストキャッチャー にはこちらの製品もあります。

こちらはエア流量の調整機能がついたものです。
私は使っているハンドピースに調整機能がついているので、今回は調整機能なしのものにしました。

将来ハンドピースを増やす予定がある場合は万が一に備えてエア調節機能のあるドレン&ダストキャッチャーにしても良いかもしれませんね。

外観紹介

購入したクレオス Creos PS382 Mr.ドレン&ダストキャッチャーライトを写真を交えて紹介します。

シンプルなパッケージに本体がビニール袋に入れられています。

開けてみました。

内容物は、本体、説明書き、そして中央に映っているのは本体内部にあるフィルターの予備です。
使っていくうちに機能が落ちてきた場合はフィルターの交換が必要になるとのこと。
このフィルター交換には本体を開ける必要があるので、その際は工具が必要になりそうですね。

説明書きの裏表です。

この説明書きは後々必要になってくると思いますので大切に保管しておいた方が良さそう。

さっそくハンドピースに繋いでみました。

工具を使わずに接続部を手で回すだけで取り付けできます。

色々なレビュー等では「ハンドピースが持ちやすくなった」と絶賛の声が多いのですが、
最初に持った感じでは、私はかなり持ちにくくなりました( -_-)
エア流量を人差し指で操作する際、指がちょっと曲げにくいです。

また「手のひらに収まりやすくなった」と絶賛の声も同様に多いのですが、
私は微妙にこれまで持っていた時と位置および感覚がずれてしまって、
なんだか持ちにくいです( -_-)

ただこれは使っていくうちに慣れていくかもしれませんから
今後、評価は変わるかもしれません。

とはえいえ現状では、持ちにくい&使いにくそうなので、
ネット上の評判が正しいとは限らない
という当たり前のことを再認識することとなりました👻

またしばらく使ってみて評価が変わるかもしれません。
その際は追記してみたいと思います。

1ヶ月半ほど使ってみて

購入後1ヶ月半ほど使ってみた感想です。

まず、記事を投稿した当初は握った感触に違和感があって、普段どおりのコントロール(といってもそんな大層な事はできないけど)が大丈夫かなあ?と思ったのですが、何度か使っているうちに気にならなくなりました。
なんでも慣れですね🌼

それから湿度がそこそこ高い状態(湿度70%~80%くらい。外は雨)で塗装も何度か行いましたが、今の所水は全く吹いていません。
もちろん個人個人の環境で異なってくると思いますが、水吹きを抑えるという購入の目的は今の所ちゃんと果たせているようです。

使っておくことで「トラブルを事前に予防しているのだ」という精神的な安心感も得られると思います。