ハセガワ 荒野のコトブキ飛行隊 隼一型 エンマ機を作る 6

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製作記

ハセガワの 荒野のコトブキ飛行隊 隼一型 エンマ機 作成記#6です。

長かったエンマ機の製作もゴールが見えてきました。
今回も写真中心で進捗を紹介します( ‘ω’ )و

作るプラモデルはこちらです

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クレオスの専用色()パンケーキブラウンはプロペラ塗装目的で買う必要なし

と、いきなり随分な言いようの見出しですが😥、
ちょっとこれはなぁ…という感じなので触れたいと思います。
GSIクレオス大好き!クレオスは神!って方は読まない方がいいかもしれません…。

まずはプロペラの塗装結果を。
ガイアノーツのサーフェイサー EVO ブラックを下地にして
問題のパンケーキブラウンを塗ったものです。

私のカメラ性能のせいで写真だと割といい感じのブラウンっぽく写ってるんですが、
実際にはかなり明るくて肌色に近いややピンクがかった色です。

私のカメラがあまりにしょぼくて
ちゃんとした現実に近い色を写真でお伝えできないのが申し訳ないですが…😥

ブラウン系の下地は他の色が良かったのかもしれませんが、
このパンケーキブラウン、とにかく蓋を開けて中身を撹拌してる時点で

妙に色味が薄いなあ…

と嫌な予感しかしませんでした。
もうですねプラモ歴もそこそこ長くなってくると
塗料ビン開けて初めて見た時に直感でヤバさを感じることがあるんですわー(´・ω・`)

なのでせめて少しでも暗めになるように…ということで黒下地にしたのですが
案の定全く納得のいかない塗装結果となりました。。。😪

塗料ビンのキャップの色味はそこそこ再現できてると思います。
それに本物の「パンケーキらしさ」を表現するという意味ではなかなかいい発色と言えるかもしれません。そういう観点ではいい塗料なんだと思います。

じゃあ何がイカンのかというと

クレオスはパンケーキブラウンを隼一型のプロペラ色ですと言って売ってること

なんですよねえ( ´Д`)
でその結果は、はっきり言って全く似ても似つかない色になってます。
塗装前に塗料ビンの中を調色スティックで100回撹拌した後使ってるので塗装工程としては間違ってないはず。

今回は黒下地で塗ったけど、
ちょっとやそっと下地色を変える&しつこく塗膜を塗り重ねたぐらいでは、
エンマ機や他のコトブキ飛行隊の隼一型のプロペラ色になるとは到底思えません。
私は4回重ねたけど一向に色味が良くならないので諦めました(T_T)

堂々とプロペラ色と書いて売ってるけど…。

専用カラーとして売ってるので、ユーザー側は
「これでアニメに近い理想的な色を再現できる!」
と期待・夢を持って買うわけですよね。
私も当然そう思って
ラベルにプロペラ色って買いてあるのをちゃんと確認して買いました。
それなのに…( -_-)

写真だとそんなに大騒ぎするほどか?って色味に見えるんですが、実際は塗装後とCGの隼の両者にあまりにも大きな差があります。良いカメラを持ってればちゃんと違いが出せるんでしょうけど…。

限定色で、さも塗装の最適解のような謳い文句をつけておいて
実際には似ても似つかないものを売るのはやめてもらいたいです。
こんな事なら最初から買わなかったですよ…(´・ω・`)

私の結論としては

クレオスのパンケーキブラウン色は荒野のコトブキ飛行隊の隼一型のプロペラ塗装目的で買う必要は一切なし

です。クレオスの方には申し訳ないけどホンネでそう思います。

ちなみにこのパンケーキブラウンで隼一型の他のパーツに使えそうなところは特にありません。なので隼一型作る時はまったくもって買わなくていいです( -_-)

…ということで、仕方ないのでプロペラは説明書にあった
ハセガワ指定色の「クレオスの赤褐色」で塗ろうと思ったのですが、
私は持ってないので代わりに手持ちの「クレオスのマホガニー」で塗っておきました。
結局クレオス(しかも手持ち)で塗らんとイカンのがまた余計ムカつきます(笑)
パンケーキブラウンは心底無駄な出費でした。そんなに安くなかったのに( -_-)

繰り返しになりしつこくて申し訳ないですが、念押ししとくと
この記事に載せた写真と現物の発色はあまりにも違います。
実際はこんないい感じのブラウンにはなってません💧

残す工程もあと僅か

この黒い部分はエナメルを使うのが楽でいいと思います

機首上部コクピット前面の黒い部分。
最初はデカールを貼ってからそのラインを頼りにしようかと思いましたが、
説明書を見ながら慎重にマスキングテープで直線を作って
タミヤのエナメル フラットブラックで塗りました。
画像内、緑の部分はコクピットの箇所はややグレーがかった黒で別色なので、あらかじめマスキングゾルでカバーしておいたものです。

エナメルはエアブラシで普通に吹き、
溶剤にはダイソーのオイルライター用燃料を使ってます。
エナメルは割と簡単に希釈されるので塗料:溶剤は1:1とか1:1.5の希釈で良いと思います。

黒いミストが周辺に飛んでるけど簡単に対処できるのがエナメルのいいところ( ‘ω’ )و

ダイソーで買ったオイルライター用の燃料を綿棒に含ませて
軽くなぞればエナメル部分は綺麗に拭き取れます。

そしてここまで進みました。

仮組みはこんな感じ。これはこれでカッコいいですね。

なおプロペラはすでにマホガニーで塗り直してあります👊💢

プロペラ先端の青の部分は

フィニッシャーズの

とクレオスの

の割合で調合したものです。

以前グフカスタム(このサイトでは未紹介)を作った時に調合したものがビンに残っていたのでそれを使いました。
隼一型 エンマ機の説明書にある指定色ではないです👻

おわりに | 残るは最大の難所 イエローライン

あとはデカールを貼ってこのプラモデルの最大の難所である

主翼前面のイエローラインの塗装

が残っています( -_-)

デカールの余白部分を頼りにして塗装範囲を決めないといけないので厄介です。
本当なら先にイエローラインを塗装したいんだけど、
説明書に正確な塗装箇所が書いてないので、
先にデカールを貼ってそれを頼りにするしかありません😥

工程としては

  1. デカール貼り
  2. クリアーで全体保護(特にデカール部を)
  3. デカール+クリアー層の上からマスキング
  4. イエロー塗装
  5. クリアーで最終保護

となります。

4の工程後、マスキングを剥がす際にもしもデカールまで剥がれると
もう取り返しがつかないことになるのでここは慎重に進めたい…。
マスキングテープの粘着度を丁寧に落としておきたいと思います。

事前工程のクリアー保護後、数日は置いて塗膜がしっかり安定するのを待ちたいので
完成にはもう少し時間がかかりそうです。
というか私の住んでるところは相変わらず天気が良くないので
まずクリアーを吹く事が難しいという…( -_-)

今回はここまでとなります。