ハセガワ VF-1S スーパー ガウォークを作る 11

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製作記

ハセガワから販売されているマクロスのVF-1S スーパー ガウォーク バルキリーを作ります。

作るプラモデルはこちらです。

ハセガワ 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか VF-1S/A ストライク/スーパー ガウォーク バルキリー 1/72

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ミサイルポッドに後ハメで埋め込むミサイルを塗装

ミサイルポッドは説明書のとおりだとうまく作れないと考えて、
ミサイルだけを後ハメにしてあります。

詳細はこちら
ハセガワ VF-1S スーパー ガウォークを作る 6
ハセガワのF-1S/A ストライク/スーパー ガウォーク バルキリー 1/72を作ります。今回はこのプラモデルで最難関箇所であるマイクロミサイルポッドの制作についてです。説明書通りに作ると塗り分けがあまりにも困難なので大きく改造しました。

ということでWAVEのOボルトで先が丸になっているものを
ミサイルと見立てて塗装していきました。

100円ショップセリアで買ったコーヒーマドラー(木製)を
適当に短くしたものに両面テープで固定しました。

今回はなるべく塗膜を薄くしないと後ハメできないのと、
どうせ後からほとんど隠れるのでほどほどの塗装でいいと判断(^_^;)

サーフェイサーを吹かずに直接
フィニッシャーズのファンデーションホワイトを吹きました。

ファンデーションホワイトの強力な隠蔽力であっさりとプラのグレー色が隠れました。
ちょっと高いけどファンデーションホワイトはおすすめの一品です(・∀・)

説明書だとミサイルは白一色なのでこれで終わっても良いんですが
せっかくなので?アクセントを付けてみました。

丸い造形の部分にタミヤエナメルのフラットレッドを塗っています。

普通のレッドでも良いと思います。
フラットにしたのはそれしか持ってなかったからです(^_^;)

なお、エナメルクリアーを混ぜて光沢化してから塗ろうかとも思ったのですが、
どうせほとんど隠れるので、もうフラットのまま塗りました。

乾燥後レッドがはみ出た部分を拭き取ります。

が拭き取りの段階になって、あまりにも細かすぎて普通に綿棒だと拭き取れないことがわかりました( -_-)

タミヤの極細の綿棒でもあれば良いんでしょうけど、持ってないんですよね…(´・ω・`)

これです。今度買っとこうと思います…。

そこで手持ちの物資を見渡して
ガイアノーツのフィニッシュマスターを使うことにしました。

🐤便利です🐤

先端にエナメル溶剤(ダイソーのオイルライター用燃料)を
少しだけ染み込ませてから拭き取ります。

私が持ってるのは極細タイプのフィニッシュマスター。
ですがこれでも今回の用途にはちょっと大きく完璧に拭き取ることはほぼ不可能。
なので、「そこそこ」で済ませました(^_^;)
どうせほとんど隠れますしね。

後はミサイルポッドの前面から慎重に押し込んで完成です🐣

こんな感じで赤色が思いの外、いいアクセントになった気がします。
もちろん説明書のとおりに白一色でもいいですし、
赤じゃなくてちょっと暗めのイエローとかでも良いかもしれないですね。

以上で後ハメ加工を行ったマイクロミサイルポッドは無事に完成です🌸

足が完成と思ったらクリアーパーツが想定外に厄介だった

ハセガワ VF1-S スーパーガウォークの脚部正面には
クリアーパーツを埋め込んで塗装する箇所があります。

画像の左側、足の膝関節のすぐ下の辺りに台形上の箇所があると思います。
ここに画像の右にあるような小さなクリアーパーツを入れます。

このパーツは説明書通りなら
足を接着する際に先に組み込んでおくパーツですが、私は後ハメにしました。

というのも、クリアーパーツを埋め込む背後の部分に合わせ目がありますよね。

ここはパーツの合いが悪くて
かなり大きな隙間だったり左右で段差的なズレもあり
なおかつヤスリがけもしにくい奥まった箇所( -_-)

クリアーパーツの前面にシルバー等の下地を塗って上にクリアーカラーを塗る

という工程なら先に足にはめ込んで作業を進めれば
この背面の合わせ目部分は消さなくても隠れると思います(たぶん)。

ですが、私はクリアーパーツの色付けは裏側から塗りたい派。

クリアーパーツから先に塗装→組み込んで足を接着→足全体の塗装とすると、
このVF-1Sの足パーツは下部と上部の内側をグレーで塗らないといけないので
その時に塗料ミストが回り込んでクリアーパーツに届いた場合
取り返しがつかないことになります( -_-)

というような事もあってクリアーパーツは後ハメにした次第です。
(意図を伝えようと思うと説明が長い…)

まずレッドとブルーのエナメルをそれぞれのパーツの裏側から塗ります。
最初筆で塗ったんですが、うまく塗れなかったのでエアブラシに切り替えました。

エナメルのクリアーカラーをエアブラシで塗る時は

希釈は最低限

にしないといつまで経っても色が乗りません( ´Д`)
しかも塗料を重ねても色が乗らないだけでなく
塗膜自体はどんどん厚くなっていくので、
エアブラシで吹けるギリギリぐらいまでの希釈にとどめて、
高濃度で一気に色を乗せたほうが良いと思います( ‘ω’ )و

エナメル乾燥後に裏側からラッカー塗料のシルバーを塗りました。
シルバーはなんでもいいと思いますが、
ハセガワ 隼一型 エンマ機の制作に使ってる
荒野のコトブキ飛行隊 限定カラー パーカッションジュラルミン
が希釈して余ってたのでそれを塗りました。

ハセガワ 荒野のコトブキ飛行隊 隼一型 エンマ機を作る 7
ハセガワの荒野のコトブキ飛行隊 一式戦闘機 隼一型 エンマ機 1/48スケールを作っていきます。デカールの貼り付けが終わり、一気にコトブキ飛行隊らしくなってきました。最後にして最大の難関イエローラインの塗装準備について今一度考えてみます。
なお左側の足の羽部分はあれこれ触ってたら取れたので後からなんとかします( -_-)

クリアーパーツは正面から押し込めばそのままピタリとはまりました。
特にヤスリでサイズ合わせはしてません。

でこれで終わったと思ったんですが、なんか違和感があっておかしい…( -_-)

⬆説明書の足の部分を見るとなんかクリアーパーツの外に枠があります。

どうやらこのクリアーパーツについてるフレーム部分を
足の他の部分と同じホワイトで塗り分けないといけないようです。
たしかにクリアーパーツをよく見るとその部分がありました(白目)

仕方ないのでマスキングします( ´Д`)

マスキングテープを貼って先を斜めにカットした爪楊枝で
クリアーパーツのフレームギリギリのところをなぞって(ケガいて)アタリを付けます。

爪楊枝でなぞっただけだとこの後のマスキングテープの
切り出しがしにくいので鉛筆でなぞりたいんですが、
普通に鉛筆でなぞっても線が太くなるのでうまくいきません。

そこで一工夫入れます。

これはダイソーで買った0.3mmのシャープペンシルです。
今回のようにマスキングテープの位置を正確になぞるには0.3mmでも太くてダメなので、

芯を研ぎます

600番のヤスリの上でシャープペンシルの芯を斜めに寝かせて2、3往復させます。

砥石で包丁を研ぐようなイメージですね。
といってもそんなに気合いは入れなくていいので、
ちょちょいと適当にこすればいいです(・∀・)

するとこの様になります。

カメラが貧弱でちょっと見えにくいけど💦、
芯の先端が斜めにカットされたような感じで鋭利になりました。

これで先程貼ったマスキングテープの縁をなぞって切り出し部分を描きます。

こんな感じで正確なラインが描けました。あとはこれを2枚まとめてデザインナイフで切り出し→クリアーパーツに貼りました。

精密なマスキングができましたので、
後はホワイトを乗せていけば大丈夫っぽいですね。

ホワイト塗装は他にもエアブラシで吹きたいパーツがあったので、
後でまとめて行うことにしました。

おわりに

今回のハセガワ VF-1S スーパー ガウォークの進捗報告はここまでです。

足の部分がもう終わったと思ったんですが、まだ続きがありました…( -_-)

今日紹介した中で
シャーペンの芯をヤスリで研いでマスキングのガイドを作る
のはとても便利なのでぜひお試しあれ(・∀・)

クリアーパーツにマスキングして塗装という続きが残ってましたが、
これってパーツの表側から塗料乗せてたら
マスキング塗装に失敗した時に大変だったと思います。

特にクリアーパーツってのは面がつるつるなところに塗装してるので、
塗料が食いつきにくい。
マスキングテープを剥がした時に塗膜が持っていかれる心配があります(´・_・`)

偶然だけど、やっぱり裏から塗っててよかったなぁと思いました。
今回私はクリアーパーツの表面にはなんも塗装してないので、マスキングテープも思いっきり押し付けて貼って、剥がすときも気を使わなくて良いです🎶

今回は以上です。
それではまた👻

ハセガワ 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか VF-1S/A ストライク/スーパー ガウォーク バルキリー 1/72

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