ハセガワ VF-1S スーパー ガウォークを作る 7

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製作記

ハセガワから販売されているマクロスのVF-1S スーパー ガウォーク バルキリーを作ります。

作るプラモデルはこちらです。

ハセガワ 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか VF-1S/A ストライク/スーパー ガウォーク バルキリー 1/72

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足の部分を後ハメに方針変更

本来は表面処理が終わるまで特に書けることも無いかなぁと思っていたのですが、
どうしてもこのままだと作業しにくい箇所があったので計画を変更して工作を行います👻

14 脚部の膝から下―塗り分けがとても難しい

今回はこの14番の膝から下?の足パーツのお話です。

上のジョイントパーツを後ハメにします

説明書の中央部分にありますように、
ここは組み込んだ上下の内側を暗色で塗装する指定になっています。

またパーツ番号8番のタービンのようなものがあるのですが、
こちらはまた別色になっていてシルバーでの塗装が指定されています。

そしてこの8番、一応ピンでハマることになってはいるものの
このプラモはスナップフィット的なのはあまり期待できないので接着が望ましい( -_-)

ですのでもし説明書通りにつくるなら、

  1. 8番のタービンやポリキャップ等を挟み込んで足の外側部分を接着
  2. その後合わせ目消しなどを行い
  3. タービンをシルバーで塗り
  4. それをマスキングして内部を暗色で塗る

という流れになろうかと。

こう考えると、
内部のマスキング塗装はとてもじゃないけど出来ないと思いました( ´Д`)

8番のタービンパーツを別途塗って上からはめ込む方法が一番ラクですが、
ポリキャップが邪魔をしてどうやっても上から入れることが出来ません。

そこで、ポリキャップおよび膝部分を後から取り付けできるように
ポリキャップの受け軸を切り欠き加工、
最終的に後ハメで対処することにしました。

このポリキャップ受け軸は
膝パーツを差し込んでも微妙に受け軸が見えてしまうという作りになっています。
あまり過度に切り欠くと見た目を損なうので要注意です(・_・)

まずマジックでおよその見当をつけて印をします。

ここを慎重に削っていくのですがワタクシ、
こういう時に使えるようないい感じの平鉄ヤスリを持ってません(*_*)

普段あまり鉄ヤスリで加工するような作成をやらないので持ってないんですが
今回のようにいざという時に困るので何か買っておいたほうが良いような気がしました🐣

鉄ヤスリの代わりにゴッドハンドのスピンブレード(2mm)をノミのように使って削りました。
ゴッドハンドのスピンブレードの切削性は素晴らしくサクサク削れます。
ただ切れ味がかなり鋭いので怪我をしないように要注意です💦

それから部分的にファンテックの超硬スクレーパーも使いつつ削り取りました。
これまた素晴らしい切削性なので取り扱いに注意です。
超硬スクレーパーは足にでも落としたら思いっきり突き刺さると思いますのでくれぐれも気をつけてください…😥

なお、膝下のもう片方である2個目は作業に慣れたのでスピンブレードだけで進めました。
スクレーパーが無くてもスピンブレードのみの使用でも行けると思います。

C型に切り欠き加工

現物合わせをしながら慎重に進めてこのようになりました。

注意点としては

作業途中で現物合わせをする際、ポリキャップを潰してしまわないようにする

ことでしょうか(ええ、実践済みです…)。

私は作業後にふと見たら潰れてしまっていました😋

後ハメなのでできるだけ削らず、かつできるだけハメやすくというギリギリのラインを探ることになります。
何度もキツイ状態でポリキャップごとはめ込みながら調整することになるのでお気をつけください。

ちなみにこの膝下パーツ。
両側を接着したところ、段差が凄まじく表面処理が大変、また接着に伴いパネルラインも相当ずれるのでかなりの箇所の彫り直しが必要となりました。

他のパーツの表面処理はなんとか終わったのですが、この膝下部分の処理でかなり時間が掛かりそうです😥

…ということで今回はここまでです🌷

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