ガンプラ塗装ブースを作る #3

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製作記

塗装ブースの自作記事3回目。

1週間忙しくて作業があまり進みませんでした。
あと、今も忙しいため今回は画像中心の簡易な紹介とさせてください😥

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ファン用の排気穴あけ、側板接着、仕切り板の用意

ファンの排気口を通すための穴あけ加工を行いました。

ジグソーの刃が行方不明なので仕方なくドリルで穴あけ→のこぎりでカットを繰り返し、最後はハンドリューターで地道に削ってやっと穴が空きました( ´Д`)

削りすぎて隙間が微妙に空いてしまいましたが、必要ならホットボンドなどで後日閉じたいと思います。

ちなみに穴開け加工が終わった翌日に行方不明になってたジグソーの刃が出てきました…(´・ω・`)

天地逆になってますが、ファンの台座をブースの奥側の面にネジ留めで固定。
更にファンの電源コード用に穴を開けて通しました。

それから、あらためてこのファンの回路部分を見てみると、

画像の赤丸で囲った箇所2箇所にピンがあります。
このピンはケーブル取り回しのために設けてあるのだろうと思われますが、
突起部分が長すぎて画像右端に写ってる黒いユニットを収めると
この回路が収まってるボックスのフタが微妙に閉まらないんですよねえ。
この辺がちょっと中華クオリティだと思います😥

一応フタは閉まるんですがピチッと閉まりきれない感じ&このファンは筐体ごとすべて塗装ブースの奥側、塗料のミストがもろに触れる箇所に収めます。

なのでこのボックスが密閉できてないのはまずいと思い、⬆の画像にあるピンをニッパーで切り飛ばしました。

ピンの頭が短くなったことでしっかりボックスのフタが閉まるようになりました🌻
この辺は臨機応変で。

次にこういったパーツを用意しました。

ホームセンターで買った高さ45mm・幅30mmの角材を長さ50mmに切り、そこに蝶番を取り付けます。
蝶番はホームセンターで蝶番2個+ネジ8本入りのパックになったものが100円で売ってました。

これを2個作って塗装ブースの仕切り板に取り付けます。

こんな感じです。

仕切り板の下側と上側には隙間があり、
そこから空気を吸い込んで塗装ミストが奥側、つまりファンがある空間に流れ横に開けた穴から外に排気という流れです。

仕切り板の上側は別の方法で固定するのですが、そこまで時間が無くて工作ができなかったので次回紹介します😥

ただし、今回仕切り板を仮設置してみたところ、
少し上下の隙間が小さいような気がしたので短くカットし直すか考え中です。

上下にどのくらいの隙間があるのがガンプラ塗装ブースとして最適なのか?というのは私には分かりません。
流体力学でも突き詰めれば計算で導き出せるのかもしれませんが…🐬

フランクリンのボンドの注意点

前回紹介したフランクリンの木工用ボンド「タイトボンド」

使ってみた感想を書きます。

まず効果時間が木工用ボンドとは思えないくらい早いです。
30分ほどあれば固まります。1日も寝かせればもう十分かと。

硬化後はカチカチに固まります。
というか塗ってるそばから固まり始めるので作業は急いだほうが良いかもしれません⏰

乾燥後は透明にはならず、やや白味がかった黄色っぽくなります。
ここは小学校の授業等で使う日本の木工用ボンドとは異なるようです。
今回のファルカタ合板の場合割と目立つ感じです。

なおフランクリンのボンドだけでも十分接着力は得られると思いますが、
私は今回念の為予定を変更して釘打ちもすることにしました。
フランクリン・ボンド+極細釘を打ち込んで塗装ブースの箱組を作ります。

というのも…、

前回紹介したこちらの100均治具+フランクリンのタイトボンドで接着したところ、
一晩置いて朝見たら微妙に接着した所が当初の予定とズレてしまっていました。
本当はハタガネでガッチリ挟み付けて接着しないとだめなんだと思います。
この治具だけに頼るのは精度の面からあまりおすすめできません。

で、その歪みを無理やり修正するために少し力を加えて歪んだ分をずらして釘を打ち込みました。これが予定変更して釘打ちを導入した理由です。

その後はボンドを塗る→即釘打ちも併用する事で、その他の辺はうまく接合できるようになりました😊

おわりに

ということで今回はここまで👻
後は仕切り板の上側を固定するパーツを作ってもう組み立てするだけなので来週は完成状態を紹介できると思います。

次回自作塗装ブース完成紹介の予定(仮)です。