HGUC グスタフ・カールを作る 4 足首から下の制作

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製作記

バンダイのガンプラ HGUC グスタフ・カール を作っていきます。

作るプラモデルはこちら

今回の作業は

  • 足首から下の制作

です。

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プラバンを貼ったりスジボリをしたり

製作中の画像を間違って消してしまい、過程の写真があまりありません…😣
いきなり工作後の状態となります。

また現時点で既に工作後にサフを吹いてますが
工作自体にアラも多く、この後更に多くの修正が必要です。
とりあえず現段階の状態で記録としときますm(_ _)m

で、

グスタフ・カール足部加工後

こんな感じにしました。

加工前の画像を撮ってないので比較すらできませんね( ´Д`)

こういう時ガンプラ・ブログ上級者様だと
1つは工作前、1つは完成後を並べて撮って
己の制作に説得力を増す
んだと思います。

もうちょっとサイトに載せることを強く意識ないとダメですな😥
あと、良いカメラも要りますよねやっぱり。お上の10万円早よ( ´Д`)

とりあえず加工後の写真をいくつか並べつつ振り返りたいと思います。

グスタフ・カール足部左側

アンクルガード的な所は
まずサイドにタミヤの0.3mmのプラ板をカットして貼り付け、
そのプラ板の切り欠きを頼りにして一部を段差として彫り込みました。
更にアンクルガード・サイド部分の後端はスジボリをしました。

サイドに貼ったプラ板の下側には小さな四角形がありますが、
これはハセガワのテンプレートを使って彫りました。

グスタフ・カール足部右側

足自体のサイドには前と後ろに0.3mmのプラ板を貼り付け
あとはスジボリを入れてます。
他に側面には1mmタガネで掘った大きめのスジボリがありますが、
ここはラピーテープでも貼ろうかと考えています。
どうせテープで隠れるのでスジボリ底面の処理は割と適当です👻

グスタフ・カール足部正面側
まだ表面処理があまく、割とガタガタ( -_-)

アンクルガード正面の上面に貼った凸型のプラ板。

これなんですけど、一発で凸型を切り出すよりも
長方形+台形の2つに分けた形で切り出して後から各々を接着する方法にしました。

ネット上では一発で凸型を切ってる方も多いようですが、
私はデザインナイフの扱いがうまくなく、凸型の凹んだ角部分を綺麗に切り出せません。
不器用なので刃の逃げ場がない方向へのカットが壊滅的に下手なんですよね😥

なので直線カットの組み合わせだけで分割パーツを作って
後から貼って組み合わせるスタイルを採用しています。

足の甲部分?にもスジボリを入れ、
先端にはタミヤの2mmプラ棒を切り出して1mm厚になるようにカット。
まずはそれを2本並べて底面だけ接着(理由は後で)します。
幅4mm×高さ1mmのものを2組作ります。

まず足の甲側に1つを接着し、面を整えます。
その後、足の甲の先端部分を貼り付けて全体をヤスリがけして一体化させます。

1mmプラ棒を2つ並べて底面だけ接着したのは
上側を接着しないことで隣り合ったプラ棒同士の
もともとのラインを活かすためです。
これによりプラ棒の隙間自体がスジボリのガイドになりますので後は
それに沿ってタガネを引くだけで加工が楽になります。

足の甲より更に下、足の爪先部分にも0.3mmのプラ板を貼り、
貼る際にもともと曲面だったつま先の両サイドにパテを盛り
爪先がなるべく平面になるようにしつつ爪先全体を延長しています。

爪先部分がなんか寂しいので最終的にもっとプラ板を盛るかもしれません(未定)

グスタフ・カール足部後ろ側

かかとの足裏部分と一体化している箇所にスジボリ。

かかとの上面は0.3mmプラ板をカットして貼り付けました。

このカットは

もともと3層構造でより凝った意匠にしようと思ったんですが、

  • 厚みが出て足自体を動かしたときに干渉しそう
  • 実は組んだらほぼ見えなくなる

のでこれで止めました。
結局なんだか中途半端な感じになってしまいました…😥

接着前にスジボリ

カットしたプラ板を貼る前に先に平行スジボリを入れておきます。

スジボリ後の接着

その後プラ板を流し込み接着剤で貼り付けます。

小さなプラ板の下に紙を貼る
下地ラインを引いた後、スミ入れして目視確認しやすくしてあります

プラ板のカットには岬光章さんのスライドT定規を使いました。

これで平行部分はそこそこ安心して出せます。
がカットしてくり抜くのは結局の所、気合と根性でやるしかないので慣れるしかありません。

デザインナイフでラインに沿って刃を入れていくのも大事ですが、
それと併せて、くり抜く箇所にドリルで穴を開けて少しずつ内側から切り取っていく
というのも効果的だと思います。

上の画像について補足すると、
まずプラ板を瞬間接着剤でそこそこのサイズの紙に貼ります。
こうすることで

  • プラ板単独よりもカット下敷きとの摩擦係数μが高まる
  • スライドT定規の底面と紙が重なることで摩擦係数が高まる

事になり、小さなパーツへのカット作業が格段にしやすくなります。

瞬着で貼り付けることでひと手間入りますが、
小さなパーツを加工する時はこれをやらないとパーツが動きまくって難しいと思います。

このテクニックはスライドT定規じゃなくても普通の定規を使うときもそうですし、
小さなパーツにスジボリするときにも使えます。

おわりに

今回はここまで。

と、この記事を最初に書いたのは具合が悪くなる3週間前のこと。
その後体調不良も合ってあまり工作が進んでおらず…😥

GW中に完成の予定でしたがとても無理なので完成予定は未定に変更ですm(_ _)m

今回作ってて思ったのは、何年もプラバン貼り付けやスジボリをやってなかったので、
アプローチの仕方がてんでダメになってるのに愕然としました( -_-)

文章では書きにくいのですが、
今回の工作は軒並み後から処理に苦労するような方向性で作ってるんですよねえ…。

それと具合が悪くて寝てる間に、色々考えてたアイデアが全部飛んでしまったのが痛い😥
とりあえず足首から下をゴテゴテ盛り付けたので、もう全体も盛り付けるしかありません(^_^;)

全体の仕上がりがどうなるか、私自身も全く分かりませんが
また次の更新で…👻