MG(マスターグレード)ガンダム アバランチエクシアダッシュのプラモデルを作って行きます。
作るプラモデルはこちらです。
MG ガンダム アヴァランチエクシアダッシュ
※Amazonのリンクを貼りましたが、このプラモデルはプレミアムバンダイ限定商品です🙇♀️
前回は胴体部分を作りました。
今回は脚部から腰部までを仮組みしていきます。
前回の胴体制作では、後からパーツを外しやすくするためにダボ穴へニッパーで切れ込みを入れたところ、パーツに強い負荷がかかって白化してしまいました。
そこで今回はダボ穴処理の方法を少し変更して、
- ダボ穴の内側の縁をデザインナイフでグリグリ削って、穴を少し広げる
- ピン側は先端を斜めに少しカットする
という方法で仮組みを進めています。
それではミッションスタート!
[Disclosure:記事内画像・テキストにアフィリエイトリンクを含みます。詳しくはサイトポリシーをお読みください]
MG アヴァランチエクシアダッシュ 足首を作る
今回、まずは足首部分から作っていきます。

今回の仮組みでは、前述した通りダボ穴の内部をデザインナイフで少しずつ削って広げています。
このプラモデルは場所によってはダボ穴にニッパーで切れ込みを入れると、パーツそのものへかなり負荷がかかるようです。
前回実際に白化させてしまったので、今回は無理に切れ込みを入れず、
デザインナイフの刃先を穴の内側へ当ててグリグリと回す感じで少しずつ穴を広げました。
※場所によっては切れ込みで処理もしています(どう見ても白化せずに大丈夫そうなところ)
ピン側については先端を斜めに少しカットしています。
今のところはこちらの方法の方が、パーツへの負荷を抑えながら仮組みできそうな印象です🙂

足裏部分ですが、内部にあるポリキャップ2個の連結部分へパーツをしっかり押し込んでおかないと、足裏のグレーのパーツがうまくはまりません。
最初は「あれ?入らない?」となりましたが、内部パーツをしっかり奥まで押し込むことで問題なく取り付けできました。

足首内部のグレーフレームですが、しっかりはめ込んでしまうと外すのがかなり大変そうだったので、今回は完全にはめ込まず仮組み状態で止めています。
塗装前提で作る場合は、このあたりは取り外しやすさを考えながら組んだ方が良さそうです😺
スネ内部フレームと外装パーツ
続いてスネ部分を作ります。

スネの内部フレームも、一度しっかり組んでしまうとかなり外しにくそうです。
また、組んだ状態ではゲート跡を処理しにくくなる場所もありました。
もっとも、この部分は最終的に外装パーツを取り付けるとほとんど見えなくなるので、どこまで丁寧に処理するかは好みでも良いと思います。
片方は組んでしまった後からゲート処理をしたので少し大変でした。勢いで組む前に一旦よく確認したほうが良いと思います。

こちらはエクシアの足横に付く青いパーツです。
このパーツはプラスチック自体が比較的硬いうえに、ランナーゲートもかなり太めです。
こういう部分を片刃の薄刃ニッパーなどでギリギリまで攻めて切ると、パーツ側がえぐれたり白化したりする可能性がありそうだったので、今回は少し多めにゲートを残して切り離しました。
残った部分はヤスリがけで少しずつ処理しています。
時間はかかりますが、こういった硬いパーツ+太いゲートの組み合わせは無理に一発で切らない方が安全そうですね😥


ひとまず右脚が完成。
今回はまず試しにダッシュ装備を付けない、アヴァランチエクシアとして足を作ってみました。
本当はMGエクシアの素の部分として作ろうと思ったのですが、どうも完全ノーマルでは作れないのかも?
説明書も素のエクシアで作るような表記にはなってないんですよね😥
左脚も完成

その後、数日かけて左脚も完成しました。
これで左右の脚が揃いました。
それにしてもこのMGエクシア、脚一本を組むだけでもかなり時間がかかります。
ゲート処理をしながら仮組みしているとはいえ、片脚だけでだいたい1時間半くらい。
この辺はMGらしいパーツ数の多さを改めて感じますね😅
とはいえ内部フレームまでしっかり作り込まれているので、組み上がっていく過程はとても充実して楽しいです。
腰アーマーを作る
脚部が一通り形になったので、続いて腰アーマーへ進みます。

まず腰アーマー前部中央にある白いパーツ。
このパーツはゲート跡が下側にある2個所の小さなディテールのすぐ側面に来ます😵
このゲート跡をヤスリで処理しようとすると、うっかりすると肝心のディテールまで一緒に削ってしまいそうな位置です。ここはせめてアンダーゲートにしてほしかったですね…。
とにかく粗めのヤスリで一気にゴリゴリは止めておいたほうが良いと思います。
場合によってはデザインナイフなどでゲート跡を少しずつ削ってから、最後に軽くヤスリを当てるくらいでも良いかもしれません。

腰アーマー後部の青い外装パーツ。
仮組みしてみると、ここは少し収まりが悪い印象があります。
私の組み方の問題や個体差の可能性もありますが、あまりカッチリ固定される感じでは無かったですね。
また前方から覗き込むと、内部の肉抜き穴が見えてしまう箇所があります。
完成時に気になるようであれば、プラ板などで塞ぐか、何らかのディテールを追加しても良さそうですね。

そして今回一番気になったのが腰アーマーのフロント部分(画像の下側の部分)。
ここがかなり緩いです💦
仮組み状態では少し動かしただけでも位置がズレやすく、このままだと完成後のポージングにも影響が出そうな感じがあります。
個体差なのか、もともとの構造によるものなのかはまだ分かりません。
ただ、今後塗装を行えば塗膜の厚みで噛み合わせが少しキツくなり、多少改善する可能性はあります。
それでも緩いようなら何らかの調整を考えたいと思います。
仮組み段階での印象ですが、腰アーマー周辺は他の部分と比べて少し作りが甘いというか、
このようにいくつか気になるところがありました😥
今回の作業まとめ
今回は足首から脚部、腰アーマーまでを進めました。
前回の胴体部分でダボ穴処理による白化が起きたため、今回は処理方法を変更し、
- ダボ穴の内側をデザインナイフで少し広げる
- ピン先端を斜めにカットする
という方法で仮組みしています。
今のところ、このやり方の方がパーツへ無理な力をかけずに分解しやすくできそうです。
また脚部では、硬い青色パーツと太いゲートがいくつかあるので、無理にニッパーだけで処理せず、少し残してヤスリで仕上げる方法が安全そうでした。
腰アーマー部分については、パーツの固定がやや緩かったり肉抜きが見えたりと、少し気になる部分があります。
この辺は塗装や表面処理の段階で必要に応じて手を入れていきたいと思います。
それにしてもMGだけあって、少しずつ作っていてもなかなか先へ進みません😅
ただ今回は一気に完成させるより、少しずつ作業して記録を残しながら進めていく予定です。
次回予定
次回も引き続きMGエクシア部分を作っていきます。
脚部と腰まで進んだので、一旦組んで全体の形を見てからどこかをいじるのか考えたいと思います。
アヴァランチ用の追加装備へ進むのはもう少し先になりそうですが、まずはエクシア部分(に近い状態)を一通り完成させたいと思います。
それではまた近いうちにお会いしましょう😺
MG ガンダム アヴァランチエクシアダッシュ
















