MG ガンダム アヴァランチエクシアダッシュ 2 胴体部分

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製作記

MG(マスターグレード)ガンダム アバランチエクシアダッシュのプラモデルを作って行きます。

作るプラモデルはこちらです。

MG ガンダム アヴァランチエクシアダッシュ

※Amazonのリンクを貼りましたが、このプラモデルはプレミアムバンダイ限定商品です。

それではミッションスタート!

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MG ガンダムアヴァランチエクシアダッシュ 胴体を作る

MG ガンダム アヴァランチエクシアダッシュですが、
まずMGのエクシアを作ってそこに追加要素を付け加えていく構成のようです。

なのでまずはエクシア部分をどんどん作っていきます。今回は胴体を作りました。
胴体分の完成写真はこちら。

※胸部上側前面にある黄色い左右のアンテナ?は、はめ込むと二度と取れなくなる気がしたので取り付けていません。

背面のGNソード?ビームサーベル?懸架ユニットのグレー部分は
合わせ目消しがかなり面倒くさそうだったので、中央の合わせ目を段落ちモールド化しました。

その段落ちモールド化も、パーツのダボ穴の位置の関係と入り組んだパーツ形状のためダンモ的な工具は使いにくかったので、合わせ目にデザインナイフを斜め45°から刃を当てるようにして削り、フリーハンドで段落ちモールド化しています🙂

またソード握り手を保持している青いパーツは合わせ目が発生していますがまだ処理していません。
ここは合わせ目消しするかスジボリを入れてディテール化するか後で考えます。

※傷が怖かったのでエネルギーリボン的なホログラムパーツは素組みの段階では付けていません。

アヴァランチエクシアダッシュの胴体部分組み立てで気をつけたい点があります。

エクシアの胴体の横側、腕との間につけるパーツ。
ここの上部の青いパーツを後から取り外ししやすいようにダボ穴にニッパーで切れ込みを入れるとパーツの左右に圧がかかって白化してしまいました。

ダボ穴に余裕の無い構造のためニッパーで切れ込みを入れると圧が左右にかかる

パーツ裏面のダボ穴自体が左右に余裕がなくかなりキツく作ってあるので、ダボ穴カットによる取り外しの簡単化―という作業はしない方が良いかもしれません😥

私も長年ガンプラを作ってきましたがこのようにダボ穴処理で白化したのは初めてでした。
ずっとやってた常識が通用しないことがあるという新たな発見ですね💦

この箇所のアプローチとしてはいわゆる「MKカット」的なダボ穴処理ではなく、ダボ穴の入口を面取りビットみたいなので穴を広げて、ピン差しをゆるくして上げるアプローチが良いと思います。

不幸中の幸い?かパーツは白化をしただけで破損まではしていないと思うので、この後表面処理をしてサーフェイサーを吹いて様子見をしたいと思います。

今回の作業は以上です😺

次回予定

次回は引き続き、MGエクシアの他の部分を作っていきます。

このMG ガンダム アヴァランチエクシアダッシュで私が一番気に入っているのは武器の合わせ目消しがほぼ無いだろうという点。

武装はGNソード主体なのでモナカ構造のライフル等をおそらく作らなくて良いのが気が楽です。
私はとにかくモナカの武器を作るのが大嫌いでいつもそこで挫折しがちなのでつまづきポイントが少ないことが最初から分かってるのは嬉しいですね🙂

それではまた近いうちにお会いしましょう😺


MG ガンダム アヴァランチエクシアダッシュ

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