ハセガワ 1/72 川崎 T-4 ブルーインパルスを作る 1

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製作記

久々のサイト更新ですが、また体調が悪くて(というか7月からの体調不良がいまだに完全に治ってません😥)ダウンしてました😷
製作途中のYF-19は塗装が半分ぐらい終わってあともう少しという感じです。YF-19と一部塗装色が共通してて並行製作した方が良いような感じがしたので、川崎 T-4 ブルーインパルスを作っていきます。

ハセガワから販売されている川崎 T-4 ブルーインパルスを作ります。

作るプラモデルはこちらです。

ハセガワ 1/72 航空自衛隊 川崎 T-4 ブルーインパルス 2002 プラモデル D11

大きさは1/72サイズとなります。
ランナーを眺めたところわりと小ぶりなので、
完成後に飾る際に場所を取らなくて済みそうなのが嬉しいですね😊
最終的なサイズは完成時に記載したいと思います。

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内容物の確認

前からブルーインパルスのプラモデルを作りたいとは思っていたのですが、
東京オリンピックのブルーインパルスを見ていたく刺激を受け、
ようやく重い腰を上げ作ることにしました(完全なミーハー😊)。

まずはプラモデル自体の内容を見ていきます。
箱のイラストはこんな感じ。

白に青、そして日の丸の赤がいい感じのカラーリングですね😊

ブルーインパルスのプラモデルには他の機体もあるみたいですが、
私はこの配色が好みだったのでこの川崎 T-4 モデルにしました。

それと最初にお断りしておくと、私は自衛隊にも戦闘機にも何一つ詳しくありません。
ご了承くださいm(_ _)m

ランナーはこんな感じ。

胴体は左右張り合わせで真ん中に合わせ目が出るタイプです。
せめて上下分割タイプだと良かったのですが、
造形を見ると左右じゃないと分割は厳しいのかもしれません😥

ハセガワなので合わせ目がピタリと合うのか正直なところ少し不安もありますが、
上手くいくことを願いたいです🙏

キャノピー等の透明パーツとデカール

数字のデカールがかなりたくさんあります😲
きっとプロ(?)は編隊分全機作るんでしょうね。

さて、このプラモデルのブルーはクレオスの322番 フタロシアニンブルーとのことで
私も地元のプラモデル屋さんですでに買いました。

問題は、このやや淡いブルーのデカール色と、
エアブラシでフタロシアニンブルーを塗った時にうまく噛み合うかどうかですよね。

なんだか下地をグレーのサフにするか白サフにするかで違いが出そうな気もします😥
もしかするとサフレスが良いのかもしれませんが、
サフレスだと胴体のホワイトが塗りにくいので悩ましいところです💦
(ちなみに白部分は指定色がクレオスの1番ホワイトでランナーも白なので、既に老眼戦士になりかけている私には辛そう…( -_-))

塗装下地をどうするかちょっとよく考えたいと思います_φ(・_・

場合によってはフタロシアニンブルーの箇所は全てデカールではなく塗り分けで再現という事になるかもしれません。
(それだと結構めんどいので、できればデカールがいいけど😱)

なお画像は取り忘れましたがもちろん説明書もちゃんと入っておりました(^_^;)

おわりに

ハセガワの川崎T-4 ブルーインパルスは
パッと見た感じ、ランナーもそんなに多くないですし
パーツ自体も大きめなので作りやすそうな印象を受けました。
この初見の印象がフラグじゃないことを祈ります🚩(笑)

とりあえず素組みをしてみたいと思います。

それでは👻


ハセガワ 1/72 航空自衛隊 川崎 T-4 ブルーインパルス 2002 プラモデル D11