HGUC グスタフ・カールを作る 18

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製作記

バンダイのガンプラ HGUC グスタフ・カール を作っていきます。

作るプラモデルはこちら

今回の作業は

  • 塗装
  • スミ入れ

です。

そろそろ終わりが見えてきました( ‘ω’ )و

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進捗

台風が去り、天候も回復。
秋らしい、過ごしやすく空気も澄んだ気候になってきました🍠🌰

で、グスタフ・カールの今週の進捗です。

⬆この画像だとベースカラーがなんだかグレーっぽく写ってるんですが、
実際は割と青めのブルーグレーです。
どうもグリーンの背景マット+スマホカメラだと色が飛んでしまうみたいですね…。
(そもそもこのグリーンの背景自体の色も実物と全く違って写ってますし…。)
新しく色の違う背景を買ってこようかと思います(´・_・`)

さて塗装は9割方終わり、残すは

  • メタルプライマー吹いてメタルパーツに塗装
  • 武器の塗装

のみとなっています。

私は武器はいつも手抜き単色で味気ないのでどうするか思案中です👻

塗装と並行してスミ入れも進めています。

スミ入れには基本的にタミヤのスミ入れ塗料 (ダークグレイ)を使い、白い部分にはライトグレイを使いました。

色々と紆余曲折ありましたがとうとう完成が見えてきました。

この後、残りを塗装してスミ入れを終わらせデカール貼ってつや消しクリアーを吹いて全体をコーティングしたら完成です。

天候も安定してそうなのでなんとか来週は完成披露と行きたい所ですが…🐣

100均アイテム紹介

これだけではブログの撮れ高(?)が足りないので
今週もガンプラ製作に便利100均アイテムを紹介します=͟͟͞͞( ‘ω’ =͟͟͞͞( ‘ω’ =͟͟͞͞)

今週はこちらの2品です。

左はネイルコーナーで売ってる、使い捨て式で8本も入ってる細筆になります。

右は先日、岬光彰さんもTwitterで紹介していたゴム製のペン立て「ウェーブ ペンホルダー」になります。

このペン立て、適度な軟らかさと硬さを持つ波打ち様のゴムからできていて、
⬆の写真のようにいろんなガンプラ製作用のアイテムを立てて保管することが出来ます。

実際に使ってみてものすごく使い心地が良かったです。素晴らしい(・∀・)

ダイソーの文具コーナーで見つけ、色は黒と白がありました。

注意点としては、
私が買った個体は最初からゴムの一部にへんな力でも加わってたのか、
スタンドの根本から白化している部分がありました😥
特に性能に影響はないと思いますが、品質管理にちょっと不安がありますので、買う前にはよくチェックしたほうがいいかもしれません。

それともう一つ、もう幾分涼しくなってきましたが
このゴムが今後真夏の気温や経年劣化等でどうなるのか?は全くもって不明です。
とても大事な工具にゴムが溶融して付いたりする可能性が0ではないのでそこはこまめに様子を見ておきたいですね💦

このウェーブペンホルダーはとても使いやすいので
私もあと2、3個買っとこうと思います💸

次にネイル用の筆です。

比較にタミヤのモデリングブラシ HF 面相筆(極細)と並べてみます。

毛先をアップします。

タミヤ メイクアップ材シリーズ No.48 モデリングブラシ HF 面相筆 極細に比べると
たしかに毛先は太いのですが、この極細筆はあまりも細すぎて逆に使い所が難しいかなぁという面もありますし、このダイソーネイル筆ぐらいの太さでも必要十分な細さだと思います。
100円で8本も入っているし気兼ねなく使えるのもいいですよね。

塗料、中でもエナメルに使えば筆先は一気に痛みます😥
イタチ毛の高い筆ならある程度エナメルにも耐えますが、それらはそこそこ高額ですし結局そのうち痛むことには違いありません…。

エナメルには今後このダイソーネイル筆(8本入り)を気兼ねなく使っていこうかと思います🐥
もちろん私は使い捨てなどせず洗って何度か使うつもりです😋

おわりに

ということでHGUCグスタフ・カールの塗装はほぼ終わりに近づいてきました。

塗装・スミ入れが終わればデカール貼りとクリアーで保護層吹きで終わりです。

デカールがけっこう時間かかるので来週で全部完成までいけるかはちょっと微妙ですが頑張りたいと思います👻

それではm(_ _)m