MG ガンダム Ez-8を作る 2 フロントアーマーの改造

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製作記

バンダイのガンプラ MG ガンダム Ez-8を作っていきます( ‘ω’ )و

作るプラモデルはこちら

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MG ガンダム Ez-8 -目指す方向性-

前回の素組みから1ヶ月ほど間があきました。

この間、改造をコツコツすすめていたので少しずつ紹介していこうと思います( •ܫ•)

作業紹介の前に、今回のMG Ez-8を作る目標?コンセプト?は…

  • あまり過剰にプラ板を切ったり貼ったりの工作はしない
  • スジ彫り中心でディテールアップを目指す
  • できるだけシンプルに
  • グレー調の塗装に再チャレンジ

としました。

HGUC グスタフ・カールの時にプラ板工作にあまりにも時間をかけすぎて作業全体が遅くなったので今回はスジ彫りメインにしました。
もう当分、複雑な切り出しはやりたくないです…( -_-)

またグスタフ・カールの時に断念したグレー調の塗装に今回は再チャレンジする予定です。
ということで色はEz-8基本の白(クリーム色?)にはしない予定です。

それから今後のEz-8の製作記は要点を絞ってシンプルにしようと思います。

フロントアーマーの改造

MG Ez-8を素組した時にフロントアーマー(フロントスカート??)がちょっと短いのでは?と感じたので下方向に延長することにしました。
また素の状態からディテールも増やしたい👻

でこんな感じで作業を進めます。

画像の左が素の状態のフロントアーマーです。
右はすでに下側にプラ板を貼って延長、カドを落として整形→面だししたものです。

右側の上に乗ってる四角いパーツは普通のアムロが乗ってるガンダムのフロントアーマーについてる黄色いパーツをイメージしています。

本来Ez-8にこのパーツは付いていないけど、まああってもいいかなぁ~と思って作ってみました🐣

作り方は

●プラ板を四角く同じサイズに複数枚切り出し

●一番上の1枚だけ別にしてくり抜いてモールドを作る
作り方は、1mmドリルで丸穴の両端を空けてそれをつなげるようにデザインナイフで切ります。
穴開け位置はハイキューパーツのマス目ツールなどを使うと便利です。

●くり抜いた丸穴の片方に合うように1mm丸棒を配置しヤスリがけで高さも揃えておく。

●丸棒以外の四角形部分を重ねて接着し側面等をヤスリがけで整える

●最後に丸棒を流し込み接着剤でモールドに合わせて着ける

となります。

次に、作った四角形パーツを瞬間接着剤でアーマーに仮貼り付けし、縁を鉛筆でなぞって場所を書き込みます。

更にディテールを入れたいラインもパーツに鉛筆で書き込みます。
この時、⬆の画像のような直線をどうやって引いているかですが、
ウェーブのT定規や岬光彰さんのスライドT定規で引いています。

また私は似たようなシチュエーションではホームセンターで売ってるアルミのL字材をガイドに使ったりもします。
どれも持ってない、何から買ったら良いの?という事であれば、
とりあえず入手性とその他色んな場面で活躍してくれる事からウェーブのT定規がいいかと思います。

この時引く鉛筆の線はやや濃い目にしておくのがポイントです😊

次にマスキングテープを上から張って鉛筆の書き込みをテープに写し取ります。
それから下のパーツの側面に沿ってマスキングテープの上から鉛筆でなぞって全体の縁取りもしておきます。

左はすでに加工したプラ板を貼付け済み

写し取ったらそれを方眼紙に貼る→その方眼紙を瞬着でプラ板に貼り、切り出しの目安にします。

あとはプラ板をいつものように気合・集中・根性で切り出します。
反対側は一度切り出したものを反転してプラ板に瞬着で貼り付け→なぞるようにしてカットすれば複製できますよね( •ܫ•)

プラ板を切り出しフロントアーマーにプラモデル用接着剤で貼り付けます。
貼るときは下書きしたラインの位置を守ってさえいれば、外側にはみ出た分はヤスリで削り落とせばOKです。
なので、こういうときは常に少し大きめに切り出すのがポイント💫

更に凹んだモールドをidora エッチングガイドをガイドにして彫り込みました。

貼り付けたプラ板ですが0.5mm(上下)と0.3mm(中央部)とし、高さにアクセントを付けてあります。

加えて、それら高さの違うプラ板同士の接続面は目立てヤスリで溝を掘って別パーツですよ感を高めておきました。
塗装する時に色替えでもすれば更に別パーツですよ感が高まると思います( ‘ω’ )و
(たぶん)

まとめ

今回の作業は以上です。

最初に作った四角パーツは塗装まで終わってから接着しようと思ってます。
塗装後の接着には水性接着剤であるハイグレード模型用接着剤を使えばラッカー塗膜を侵さないので安全です( ‘ω’ )و

「なるべくプラ板を貼らない」と宣言したのに、いきなりプラ板工作をやってますが
フロントアーマーの段差表現をどうしてもやりたかったのでこの様になりました。
こういうのはスジ彫りとタガネの彫り込みで面を下げることでも作れなくはないけど、
私の彫り込みの精度(+手持ちの器具の乏しさ😥)だとプラ板を貼ったほうが良さそうだったのでこの様になった次第です👻

写真では見えにくいんですが、フロントアーマーの側面部分にスジ彫りも入れています。
ドラパスのスプリングコンパスやTスライド定規などを駆使して下書きラインを引いて彫りました。

次回は腕部分のスジ彫りをメインにした紹介の予定です。