フィギュアライズスタンダード ULTRAMAN(ウルトラマン) SUIT Ver7.5 -ACTION- を作る 2

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製作記

バンダイのプラモデル

フィギュアライズスタンダード ULTRAMAN(ウルトラマン) SUIT Ver7.5 -ACTION-

を作ります。

作るプラモデルはこちら

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組み立てで困りそうな箇所

フィギュアライズスタンダード ULTRAMAN(ウルトラマン) SUIT Ver7.5 -ACTION-の素組が完了しました。

製作中にちょっと困りそうな箇所があったので以下紹介します。

ヒケがわりとすごい

こちらの画像のように、このプラモデルは

とにかくヒケが多くてさらに大きく・深くなっています(@_@)

普通のガンプラ感覚で買うとちょっと
びっくりするかもしれません(私もビックリした)。

更に困ったことに、ディテールの細かいところにまで
ヒケが入り込んでいるので、ヤスリがけするにもかなり難しそう…。

バンダイのこの素材の銀色ランナーはどれも同じような感じで
ヒケが多めなんですよね😥

コードギアスのプラモの紅蓮弐式の腕部分のシルバー素材も確かヒケがすごかった記憶があります…。

1/35 紅蓮弐式 (コードギアス)
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)

またこの素材の銀色ランナーは少しヤスリがけするだけで銀色→グレーになってしまうので、ヒケ消しのため部分的にヤスリがけすると結局全塗装しないと色合いがアンバランスになってしまいます。

番手の大きいヤスリでツルツルに磨き直しても色合いはあまり復活しないので注意です。

塗装派はもちろん困りますが、素組派もヒケが多くて見た目がちょっと残念になるので
私はこのシルバー素材はもうやめて思い切って普通のグレーにしてヒケを減らし、素組の方にもシルバーのガンダムマーカーなりを買って塗ってもらう方向にしたら良いんじゃないかなぁと思うんですが、
バンダイにはバンダイの都合があるんでしょうね💦

パーツの合いが固い箇所がある

以下、特に一旦素組してみて後から塗装を考えようかな…という方に注意したいポイントです。

こちらはセブンの胴体部分になります。
赤いパーツとシルバーパーツの組み合わせですが、このシルバーパーツをはめ込む箇所が異様に固くて、素のまま差し込んだら後から抜きにくい&赤パーツの白化を招くぐらいキツイです。

説明書画像内赤丸で囲った箇所、ここはシルバーパーツの四角形部分を赤いパーツに差し込むのですが、シルバー側の四角い箇所を心持ちヤスリがけして薄くすることをおすすめします。
ここは組んだら見えなくなるので色味は気にせずヤスリがけしても大丈夫です。

更に素組で固い箇所があって…

これはセブンの肩部分を差し込む箇所です。

赤丸で囲った、丸いピン上の部分を差し込む箇所があるのですが、受け側の丸穴がかなり小さくて簡単には差し込めない&この差し込み側パーツ自体が曲面構成でかなり不安定な構造なのであまり力を入れると壊れる可能性があります(´・_・`)

ガイアノーツのマイクロセラブレードを使って受け側の穴を少しだけ広げておきました。

あまり広げすぎてもスカスカになるのでここは慎重に削ったほうが良いかと思います。

この他にもいくつかパーツの合いが固い箇所がこのプラモデルにはあります。

組立時に少しでも固いと思ったら400~600番ぐらいの紙ヤスリで少しだけヤスリがけしてあげると解消しますので、無理せず組んだほうが良いと思います。

パーツの場所がわかりにくい箇所

なんのことやらと思われるかもしれませんが、私はここでハマってしまって時間取られたので紹介しときます(^_^;)

このB1-27というのはセブンの腕の部分になります。
で、この27というパーツ、かなり見つけにくいです( -_-)

次の説明書画像を御覧ください。

ガンプラorバンダイのプラモのパーツというのはランナーで番号順に並んでいることが多いので、私も25、26、27…と探したのですが、27が26の近くに無い。

もしかしてランナー成型不良なのか(´・ω・`)???
と慌て、もしかすると他のランナーにあるのかしら?と焦りながら探したのですがそれでも無い。

で結局⬆の画像のように27のランナーは遠く離れたところにあったというオチでした(^_^;)

パーツは番号順に並んでいるはず…という固定観念にとらわれず、柔軟な発想が求められますね💦

素組完成

ということで素組が完成しました。

改修したい箇所

フィギュアライズスタンダード ULTRAMAN(ウルトラマン) SUIT Ver7.5 -ACTION-は素組でも十分完成度の高い、良いプラモデルだと思います。

素組派の方はこれで終了or上からつや消しスプレーなどしてフィニッシュでも十分見栄えも良くて完成度も高いと思います。

が、一応改修したほうが良いんじゃないかなぁというところがあったので紹介すると…

腕の合わせ目がもろに出る

ULTRAMAN(ウルトラマン) SUIT Ver7.5のアニメ版を見てみるとスーツの腕のところには本来合わせ目というかパーツ分割ラインすら無いようです。

ですのでここは消したほうがよりリアルさが増すと思います。

膝の巨大な肉抜き穴

フィギュアライズスタンダード ULTRAMAN(ウルトラマン) SUIT Ver7.5 -ACTION-で一番いただけないのがこの箇所です(´・_・`)

曲げると更に目立つ

この様に膝部分に巨大な肉抜き穴があります。

途中までプラモを作っていてヒケの部分に目を瞑れば、フィギュアライズスタンダード ULTRAMAN(ウルトラマン) SUIT Ver7.5 -ACTION-自体は非常に完成度の高い良いプラモデルだと感じていました。

が、この巨大な肉抜き穴は見た瞬間にちょっとがっかりです。
だって人間の膝の部分にこんな穴があるんか?ってなりますよね。
ここはもうちょっとなんとか考えてほしかったです。

本来ここはスーツの赤い部分で覆われているのだと思いますが、
コストの問題でそれが再現できなくとも関節部なので穴ぐらいはなんとか消してほしかったです。

ということでこの肉抜き穴は埋めたほうが良いと思いました。

今後の予定

今回はここまで。

素組で終了としてもいいのですが、腕の合わせ目と膝の肉抜き穴は気になるので処理したいと思います。

腕の合わせ目を消してそこを無塗装でしのげるか?というのはよくわかりませんが、とりあえず膝に関しては埋めてから黒っぽく塗っとけば良いので、膝だけでも塗装したいですね。

全塗装するかは決めてませんが、塗装するにしてもシルバーパーツのヒケ処理は辞めとこうと思います。
あまりにもヒケが多くて巨大なので、これを全部処理してたら時間がいくらあっても足りません😥

ということでまた次回。

それでは👻