MG ガンダム Ez-8を作る 7 腰回りの装甲・太ももの加工

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製作記

バンダイのガンプラ MG ガンダム Ez-8を作っていきます( ‘ω’ )و

作るプラモデルはこちら

今回の内容は

  • 腰回り装甲パーツの加工
  • 太もものスジボリ

です。

ここ1月ほどプラモ製作に時間があまり取れず、今回も小出しの内容となります😥

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腰まわりの装甲パーツを延長・ディティール追加

腰まわり

#2の時にフロントアーマーの加工を行いました。

正面ばかり気合を入れすぎて側面・背面がおざなりなのもどうなのかしら?と思ったのでそれらに対して少し手を入れました。

側面(サイドアーマー)はこんな感じ。

フロントアーマーと整合性を取るために下側にプラ板を貼って延長しています。

上側にもプラ板を貼って素の状態のシンプルな作りから少し変更しています。

あとは穴を開けてみました。
この穴は底面が平たくなるように平底彫り用の工具で加工してます。
このまま穴で行くか、あるいは穴に何かディティールを貼るかもしれません(まだ未定)。

なお下に延長する時に斜めの辺にもプラ板を貼って延長してるんですが、面を揃える際に自分がどこまで削ったかわかりにくくなると思います😥

そういった時はプラ板にマジックで色を塗って削り具合を見ながら進めるのも良いと思います。

⬆は裏側の画像ですが、このようにピンクのマジック(右下の斜めの箇所のような感じ)で面を塗ってから削り合わせ作業を行いました。

このサイドアーマー部分はEz-8のビームライフルの予備カートリッジをはめ込むようになっているのであまり凝った意匠を作るとカートリッジ側にも意匠を凝らさないとまた全体バランスがどうなの?😥ってなりかねません。

なので今回はシンプルな加工で終了としました。

腰のリアアーマーは下&斜め下側にプラ板を貼って延長のみとしています。

広い面が無加工で残っているので最終的に全体のバランスを見て何かディティールを入れるかまた考えたいと思います。

ふともものスジボリ

太ももの素の状態です。

このMG ガンダム Ez-8の太ももはなんだかよく分からない突起(太もも右上部分)があり、これはディテールなのか、成形時のなにかの残りなのかよく分かりません。
一応今回は残すことにしましたが削ってもいいような気もしました。

また太ももには大きく、しかし微妙にディテールの甘い段差があってこれも残したほうがいいのか、削って取っ払って全部自分好みにしてしまったほうがいいのかどうも判断に迷うところです( -_-)

かなり悩みましたが素の状態を活かして加工することにしました。

ガイドテープをこんな感じで貼って斜めのラインや直線をスジボリしました。

黄色はニチバンラインテープ

透明はハイキューパーツのスジボリガイドテープです。

また前面にはプラ板を貼ってみました。

小さいマイナスモールドはフリーハンドで彫ってます。

こういうのは

  • 熱したマイナスドライバーを当ててプラを溶かす
  • ドリルで穴を彫ってそこに瞬間接着剤+ベビーパウダーのパテを盛る→シリコンスプレー等の剥離剤を塗ったプラ板を埋め込んで型取りすることで凹みモールドを作る

といったアプローチもあると思います。
私も色々チャレンジはしてみてるんですが、結局どれもピタッと均一の角度で複数のモールドをを揃えるのはとても難しい😥

なので結局自分で彫ったほうが早いような気がしてます(あくまで私の場合は)。

太もも部分は塗装時にはスジ彫りしたラインを活かして色の塗り分けを行う予定なのでそれで見た目の勝負って感じになるかと思います。

おわりに

今回はここまで。

来週は年内最後の更新になると思うので2020年を振り返ってみたいと思います。
すでにこれ以上Ez-8の製作記を書くつもりがないとも言えますが👻