HGUC グスタフ・カールを作る 14 シールドとグレネードの加工

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製作記

バンダイのガンプラ HGUC グスタフ・カール を作っていきます。

作るプラモデルはこちら

今回の作業は

  • シールド
  • 左手のグレネード

の加工です。

この1週間忙しくてあまり作業ができませんでしたが、
今回で一応HGUCグスタフ・カールの加工作業は終了です🐤

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シールド

こんな感じになりました( •ܫ•)

表面にスジボリを行い、切り出したプラ板をちょこちょこっと貼りつけ。

このプラ板は

マスキングテープで元となる箇所を型取り→型取りにあわせてプラ板をカットする→岬光彰さんのスライドT定規を使って任意の幅だけ各辺をサイズダウンしてカット

で製作です。

シールド全体のスジボリは元からある六角形のパーツをまたぐ感じにしたのですが、ものすごくやりにくかったです(›´ω`‹ )
こういうのはズレずに精密なスジボリをするのが困難なので次回からは不採用ですね( -_-)

シールドの裏は無加工にしました。
内側にネオジム磁石を入れてグレネードの予備カートリッジを作って貼り付けることも考えましたが、かなり時間が掛かりそうなので今回は断念しました。

左手のグレネード部分

手首の内側に当たる箇所にプラ板で作ったディテールを貼り付け。

HGUCグスタフ・カールのグレネードの弾?は
そのままだと平べったくなっています。

先端を丸くするためにタミヤの光硬化パテを盛り付け、
表面張力で丸くなった状態で素早くLEDライトを当てて固めました。

光硬化パテはプラとの接着・保持力が今ひとつなので、事前にプラ側の表面をヤスリでかなりザラザラにしておいたほうがいいと思います。

個人の感覚ですが、400番だとちょっと滑らかすぎるので、320番あるいはそれよりもザラザラの方がいいかと。

それから光硬化パテを固めるLEDですが、特にブラックライトとかじゃなくても普通のダイソーで売ってる100円の小さなLED懐中電灯で十分固まります。

一応ブラックライトでも固まりますし、
安価なブラックライトはセリアの子供用文具コーナーに
「書いた字が浮かびあがるおもしろグッズ(ペン)」としても売ってますが、
こちらは電池がボタン電池2個で交換のコストパフォーマンスが今ひとつ良くありません😥

ダイソーのものだと防災グッズにもなりますし、そちらで十分かと思います。

ダイソーのLED懐中電灯(上)とセリアのブラックライト付きペン(下)

グレネードランチャーの部分には合わせ目がきます。

向かって左がスジボリのライン。もともとのパーツ合わせ目(右)のほうがガタガタになってるような…( -_-)

接着して消しても良かったのですが、塗装がめんどくさくなるので
合わせ目の反対側に似たようなスジボリを入れてパネルラインとして活かすことにしました。

これでグレネードの弾と分けて塗装できるのでかなり楽になります( ‘ω’ )و

グレネードランチャーを腕にはめている箇所、
ここはプラ板を貼って盛り付けも考えたのですが、あまりにもゴテゴテになるのでスジボリでのパネルラインに留めました。

ただ、彫った後で見返すと
果たして周りやこのガンプラ全体とイメージの整合性が取れているのかちょっと自信が無くなってきました😥

ここは要反省なのですが、今回はこのまま進みたいと思います。
塗装してみてあまりにもだめなら最悪もう一度作り直しですかね( -_-)

加工作業完了+今後の予定

ということでHGUCグスタフ・カールの全ての加工作業が終わりました。
長かったですね…。
最初は「GWには完成」とか言ってたのにもう8月になろうとしてます…💦

この後サーフェイサーを吹いて、細かな合わせ目や段差等の除去を繰り返します。
今、毎日雨がひどくてサフを吹くのもどうか?という状態なので
塗装に入るまでにはもうしばらく掛かりそうです。
(サフなのでそこまで神経質にならなくても吹けるとは思うけど)

ここで一旦グスタフ・カールの作業は中断して来週からまた別の事をやっていこうと思います。

グスタフ・カールについては作業再開したらまた記事にしたいと思います。

それでは👻